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皆さんこんにちは!
愛知県東海市、名古屋市を拠点に配管工事を中心に様々な工事を行っている
株式会社Clear、更新担当の富山です。
今回は、いつもの配管工事とは少し違うものづくりをご紹介します。
製作したのは、階段と手すりを備えた移動式の架台です🏗️
配管を加工したり、支持する部材を組み立てたりする仕事では、寸法を正確に捉え、立体的な形に仕上げる技術が欠かせません。
今回は、そんな日々の仕事にも通じる技術を生かした製作の様子をお届けします📸
【写真①:緑色のフレームを組み立てている写真】

最初の写真は、架台の骨組みの様子です。
柱や梁となる部材が組み合わさり、全体の形が見えてきています👀
完成した姿からは分かりにくくなりますが、この骨組みが架台の土台となります。
部材の長さや取り付け位置、全体の寸法など、一つひとつの確認が、その後の床や階段の納まりにつながります🔧
大きなものをつくるときも、基本は細かな作業の積み重ね。少しずつ形になっていく工程には、ものづくりならではの面白さがありますね😊
【写真②:床に板材やパネルを並べている写真】

こちらは、板材やパネルなどを並べている様子です📸
骨組みだけでなく、床まわりに使用する部材なども含めて、一つの架台が形になっていきます。
部材ごとの寸法や形状が合っていることはもちろん、組み合わせたときにどう納まるかを考えることも大切です📏
単体では平らな一枚の部材でも、取り付けることで床や構成部材として役割を持つ。その変化も、製作作業の見どころです✨
完成に近づくにつれて、最初は別々だった材料が一つの設備へとまとまっていきます。
【写真③:黄色い手すりと階段が付いた架台全体の写真】

骨組みの状態と比べると、ぐっと印象が変わりました!👏
緑色の架台に黄色い手すりが組み合わさり、階段や上部のスペースなど、全体の構成がよく分かります。
写真で工程を見比べると、同じ架台が少しずつ仕上がっていく様子を感じていただけるのではないでしょうか😊
架台の製作では、形を整えることに加え、用途に応じた強度や安定性、移動・設置時の扱い方などを考える必要があります。
実際に使う場面を想像しながら、それぞれの部分を納めていくことが大切です🔍
配管と架台では、完成するものの姿は異なります。
それでも、寸法を測る、材料を加工する、位置を合わせる、組み立てるといった作業には、共通する部分があります。
図面やイメージを、実際に使える形へと変えていく。
その過程には、経験と工夫が生きています💪
いつもとは違う製作に取り組むことで、改めて気づくことや、新しく学べることもあります。仕事の幅が広がることは、ものづくりの楽しさの一つですね🌱
今回は、移動式架台の製作をご紹介しました!
骨組みから部材の準備、階段や手すりの取り付いた姿まで、写真を通じて製作の流れを感じていただけたらうれしいです📸
配管工事はもちろん、こうした製作でも、一つひとつの確認と丁寧な作業を大切にしていきます。
これからも、普段の施工風景やものづくりの様子をご紹介していきますので、ぜひご覧ください😊🔧
次回もお楽しみに!
愛知県東海市、名古屋市を拠点に配管工事を中心に様々な工事を行っております。
お気軽にお問い合わせください。
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